MENU

エンジニアたちの作戦計画
第1戦 鈴鹿サーキット

DOCOMO TEAM DANDELION RACING

6吉田 則光

ドライバー:松下 信治


今年の体制について

ご自身の移籍、異動などはありましたか? 担当されるドライバーに変更はありましたか?

担当ドライバー・松下信治

コンビを組むドライバーについて、今年変更があった方は、ここまでに感じた印象とパフォーマンスについて教えてください。変更のない方は、新たなシーズンに向けて協同作業を始めた段階で受けた印象を語ってください。

F2を戦ってきたドライバーだけに、タイヤ・マネージメントがうまい。

※タイヤ・マネージメント:タイヤの摩擦特性(グリップ)は摩耗によっても、またタイヤそのものの温度によっても変動する。その特性を感じ取り、グリップが必要な時、温度を落ち着かせたい時、過度な摩耗をさせたくない時…などに応じてドライビングを微調節すること。このプロセスをうまく組み立てられると、グリップを引き出して速い走行ペースを維持しながら、摩耗を抑制する=タイヤライフを伸ばすことができる。


プレシーズンテストについて

鈴鹿、富士、2回・4日間のプレシーズン・テストではそれぞれどんなプログラムを消化しましたか?

基本セットアップの確認、開発パーツの性能評価、ソフトタイヤのロングラン。これ以上は秘密です

プレシーズン・テストで得られた成果、逆に「もうちょっとこんなことを確かめたかった…」ことなどを教えてください。

多少ミスもありましたが、一発の速さもロングランも良い評価です。セットアップ側でもう少し確かめたい項目もありました。(内容は秘密です。)

今シーズンの「鍵」のひとつは2スペック・タイヤだと考えられますが、現状でそれぞれの仕様の特徴、使い分けなど、どうとらえていますか?

大枠は決まっていますが最終判断は現地で、フリープラクティス、予選、天候等を考慮して決めたいと思います。


2018年シーズンの開幕に向けて

今シーズン、ドライバーとともに達成したい目標をどこに置いていますか?

目標は高く、まず優勝、そしてシリーズチャンピオンです。

トラック・エンジニアとして今シーズン目指すターゲット、クルマづくりやレースの組み立てをどう進めたいと考えていますか?

常に速く安定したクルマ。



GO TO TOP

CIRCUIT

  • 鈴鹿サーキット
  • 富士スピードウェイ
  • オートポリス
  • スポーツランドSUGO
  • ツインリンクもてぎ
  • 岡山国際サーキット

FACEBOOK

TWEET #SFORMULA

LINKS

Series Partner

  • 本田技研工業株式会社
  • トヨタ自動車株式会社

Series Supporter

  • 横浜ゴム株式会社

Promotion Partner

  • 日立オートモティブシステムズ株式会社
  • ソニー RX0
  • 人気酒造株式会社

Broadcast Partner

  • BSフジ
  • 株式会社ジェイ・スポーツ